パンツドレスでハンサムブライズに

結婚式では、自分らしいブライズスタイルを完成させたいと考えている花嫁は、ひと技きかせたドレスをチェックしましょう。従来のウエディングドレスの形に縛られないデザインコンシャスなドレスに挑戦するといいですよ。アクセサリーはファッション性の高いものにします。たとえば、スタイリッシュなオールインワンには、インパクトのある小物を合わせることでメリハリが生まれます。足元までおしゃれに決めていくといいでしょう。

決めすぎないのがポイント

モード派の花嫁が選ぶドレスは、シンプルベースがいいでしょう。さらりと着こなせるデザインが基本ですが、シルエットや装飾、素材の使い方など、どこかに意外性を感じるポイントがある一着を選びます。かっちりと決まりすぎない、抜け感とこだわりを感じるドレスがモードな装いをかなえてくれます。シルククレープの滑らかな素材感を堪能できるドレスは、袖と裾にプリーツを施す加工がアクセントになるでしょう。また、上品な印象のボートネックなドレスは、全体にクリスタルがちりばめられていることで、モダンな輝きがプラスされます。ほかにも、シンプルなシフォン素材のマーメイドドレスは、大胆に重ねたレースがエッジをきかせ、異なる素材感を楽しみましょう。

こうしたドレスは、インパクトのある小物を合わせていくといいですよ。ボリューミーなデザインやハードな素材使いなど、思い切ってファッショナブルなアイテムを取り入れます。ブーツやミュールをはじめとする、ベーシックなパンプス以外のシューズが似合うのもモードスタイルならではです。

大阪の結婚式場の特徴は主要ターミナル駅に隣接しているところが多く、アクセスしやすい立地になっています。