コーデのあったものづかいでニュアンスのある世界に

ロマンティックでありながらも、甘さを抑えた結婚式にしたいという人もいるのではないでしょうか。また、新郎側から、あまり甘すぎるのはという要望が入ることもありますよね。そんな時は、ヨーロピアンテイストを醸しつつもアンティーク調にはなりすぎない、ニュアンスエレガンスな世界でのウエディングというのもいいでしょう。このウエディングの実現には、絶妙なバランスで配色されたアレンジが必要で、大人の花嫁に良く似合いますよ。

グレーの麻のクロスやゴールドの華奢なカトラリーに、クラシカル調の花器を合わせるなど、新しいものと古いものをMIXした、コーディネートも素敵です。シャビーになりすぎず、上質感を演出できます。意外性があるのに調和するピンク系、朱、橙、紫のオリエントカラーでニュアンスのある世界観をつくりあげていくといいでしょう。

ニュアンスシックなテーブルセット

程よいスイート感とシックな優美さを実現するには、スモーキーなピンクを軸にマスタードやモカなどのニュアンスカラーを取り入れるといいですよ。高さの違うサークルタイプのキャンドルスタンドを用意して立体的なコーディネートをし、くすみ系グリーンで全体のバランスを調節しましょう。花材は、ラナンキュラスやマム、トルコキキョウやアスパラサス、丸葉ユーカリなどをうまくアレンジします。また、ネームカードには、アンティーク調のタッセルをプラスするとフレンチシックな装いになっていいですよ。フラワーの色とタッセルの色を合わせるといいでしょう。

鶴岡八幡宮で結婚式を行うと日本の伝統的な厳粛な雰囲気の中、厳かな気持ちになれます。また、鶴岡八幡宮に訪れた観光客にもお祝いしてもらえます。