会場のアクセントにする

ウエディングアイテムをDIYする人も最近は多くなりました。二人の愛情がこもったアイテムでゲストを迎えられる喜びはスペシャルなものです。例えば、ウエディングサインなどは、まるで海外のビーチにありそうなサインボードにすれば、結婚式場のアクセントになるでしょう。ペンキの色は自然と落ちたような風合いを出すのがポイントで、木板にろうそくを塗ったうえから、塗料を塗るだけでできるので簡単ですよ。

ガラスジャーからもれる温かい光

ガラスを通した灯りというのは、なんともやわらかくて、会場をロマンティックな雰囲気にしてくれますよ。ガラスジャーライティングは、テーブルに置いたり、コードに吊るしたりして、温かくゲストを迎えましょう。応用として、ドライテラリウムを作ることも可能です。テーブル装飾はもちろん、両親へのプチギフトにしてもいいでしょう。ほんのりと光がともったボタニカルなジャーアレンジは結婚式の後にも、思い出とともに残していけるアイテムになります。ガラスジャーにドライフラワーやドライモス、LEDライトを入れていくだけなので、とっても簡単ですよ。ジャーには、メッセージタグを貼り付け、革紐をジャーの上部にくるくると巻きつければ、とってもおしゃれに仕上がります。

グラスマーカーも作ろう

結婚式でよくあるのが、ゲスト同士、自分のグラスがわからなくなるということです。そのため、ゲストにマーキングするためのワイヤーネームマーカーも手作りしましょう。材料はワイヤーだけですし、作業も曲げるだけの簡単さです。カラーバリエーションも豊富なので、ゴールド&シルバーでシャイニーな輝きにして、上品なルックスにしてもいいでしょう。

京都の結婚式場ならば、前撮りの申し込みができます。京都には有名な神社や寺院がたくさんありますので、ロケーションの選択肢が豊富です。