おしゃれだけど気遣い溢れるスペースに

結婚式の会場は新郎新婦の気持ちと世界観を詰め込んだ、その日にしかみることのできない、たった一つの空間となります。その玄関となるウエルカムスペースは色々な思いで出席したゲスト達の玄関口です。これからどんな式が行われるのかをイメージできる場所でもあるので、会場とのバランスをみながらおもてなしの演出していきましょう。受付の横には新郎新婦の記念日をボードに記したラブストーリーを置いて、二人の歴史を知ってもらうといいですよ。また、会場に到着したゲストに名前を書いてもらったり、ご祝儀をいただいたりするのが受付ですから、混雑を避けるために新郎側、新婦側のサインを置くとどちらに並ぶかわかりやすいでしょう。ボード式の芳名帳は書きやすくておしゃれですが、人数が多いときは好きなデザインのゲストカードを招待状に入れておき、事前に記入して持参してもらうだけにしておけばスムーズになります。新郎側、新婦側で色分けしておけば、なおわかりやすいです。加えて、式後にはフォトアルバムのように閉じてアドレス帳を作れるので素敵ですよ。そして、人前式は神様ではなくゲストに夫婦の愛を誓うスタイルなので、受付にスタンプやペンを用意して結婚証明書をゲスト参加型演出にしてみましょう。

ゲストに合わせてチョイスを

ウエルカムスペースの演出ではエスコートカードや席次表も大事になります。どちらもゲストに座ってもらう席を知らせるもので、エスコートカードは宝探しのようで楽しいとゲストにも好評ですよ。ただし、招待人数が多い場合や目上の人が多い場合はわかりやすい、席次表スタイルがいいでしょう。ですが、古風になりすぎないようにするのがポイントになりますよ。

結婚式は盛大に行いたいものです。大阪の結婚式場はとても豪華なところが多く、出席者の方も印象に残りやすいです。